コンプトン散乱計算機

散乱角に対するコンプトンシフトを求めます。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

この計算ツールは、静止した電子に散乱された光子のコンプトン波長シフトを求めます:Δλ = (h/mₑc)(1 − cosθ)。hはプランク定数、mₑは電子の静止質量、cは光速、θは散乱角です。項h/mₑcは電子のコンプトン波長と呼ばれ(約2.43ピコメートル)、シフトはθ=0で0、θ=180°(正面での後方散乱)でコンプトン波長の2倍となり最大になります。

1923年のアーサー・コンプトンによるこの発見は、光が波としてだけでなく、運動量を持つ離散的な粒子(光子)としても振る舞うことを示す歴史的に決定的な証拠であり、量子力学と現代物理学の講座で欠かせない題材です。散乱角を入力すると、生じる波長シフトが得られます。

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リアクションは最大3つまで選べます。

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