箱年(pack-years)計算ツール

喫煙の箱年を計算しましょう。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

この計算ツールは、1日に吸う箱数×喫煙年数を掛け合わせて「箱年(pack-year)」の値を求めます(1箱年は、1日1箱を1年間吸い続けた量に相当します)。これは医師が累積の喫煙量を数値化するために使う標準的な臨床指標で、強度と期間という2つの要素を、どちらか一方だけではなく1つの数字に合わせて捉えられるためです。

医師は箱年を使って、患者の肺がんやCOPDのリスクを評価し、低線量CTによる肺がん検診を受けられるかどうかを判断します(米国のガイドラインでは一般に20箱年以上が条件とされます)。また、問診票に記入する患者も、「どのくらい吸っていましたか」という問いに、曖昧な説明ではなく医師が求める具体的な数値で答えるために使います。

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