APR ⇄ APY 計算機

APRとAPYを相互に換算します。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

APR(年率、annual percentage rate)は、1年あたりで示される、複利を考慮しない単純な名目金利です。一方 APY(実効年利回り、annual percentage yield)は、実効年利とも呼ばれ、1年の間の複利の効果を反映します。変換式は APY = (1 + APR/n)ⁿ − 1 で、n は1年あたりの複利計算の回数(毎月なら 12、毎日なら 365 など)です。利息が複利計算される頻度が高いほど、APY は APR をより大きく上回ります。逆の変換は、目標の APY と複利の頻度が与えられたときに、同じ式を APR について解きます。

貸し手が法的に APR の提示を義務づけられているため、クレジットカード、住宅ローン、個人向けローンの条件を比べる借り手は APR を見ます。一方、高利回りの貯蓄預金や譲渡性預金(CD)を比べる預金者は、銀行が複利を反映した数字を宣伝するため、APY を見ます。金融アナリスト、会計士、借入の本当のコストや預金の本当の収益が最も有利なものを探す人は、名目金利と実効金利を同じ土俵に置くためにこの計算機を使います。

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