標準誤差計算機

標本平均の標準誤差を求めます。

使い方

  1. 上のフィールドに値を入力します。
  2. 「計算」を押すと結果がすぐに表示されます。
  3. 「共有」ボタンで結果へのリンクをコピーできます。

この計算ツールについて

平均値の標準誤差は SEM = SD / √n で計算します。SD は標本標準偏差、n は標本サイズです。標準偏差と混同しやすいものの、この2つは異なる問いに答えます。標準偏差は個々のデータ点がどれだけ散らばっているかを表し、SEMは、標本抽出を繰り返した場合に標本平均そのものがどれだけ変動するかを推定します。標本が大きくなるほどSEMは小さくなります。標本が大きいほど、母集団の真の平均をより安定して推定できるからです。

研究者は、信頼区間(平均 ± t·SEM または ± z·SEM)を作るため、また生物学、心理学、医学、社会科学の論文でグラフの誤差バーを描くために、SEMを報告します。研究が「平均 ± SD」ではなく「平均 ± SEM」と報告している場合、それは生データのばらつきではなく、推定値の精度を伝えるためにこの式を使っているのです。

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